【がっこうぐらし】安価ぐらしDAY1【生き延びよう!】
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450: ◆JIAuvu1PvIJ6[saga]
2017/08/24(木) 23:09:10.18 ID:AT0ERLFCO

面倒くさく感じたかと言えばそんなことなかったと言えるけれど 
あの場面でため息をついたのは確かに、そう取られてもおかしくなかったと思う
そうとられたから何か問題があるわけでもないから 別に放置しても良いと言えばいい
とはいえ、胡桃の感謝は多少外れているとはいえ、私の目的に通じたものであると言えなくもない

しかし、改めて言うけれど。
私は別に胡桃の為に行ったわけじゃないから、感謝されても困る

アリス「面倒に思ったわけではないわ。癖のようなものよ」

胡桃「アリスさんって、やっぱり仲良くなろうとしてない感じがする」

アリス「そうかしら」

その通りだった
仲良くなって利のある人ならば、多少なりと関係を持つかもしれないけれど
それ自体、相手から関わってくるのなら。というだけで
私自身から積極的に……ということは一切ない
というより、相手からというものでさえ今までも数えるほどしかない 

誤魔化すように即答してから「そうかもしれないわね」と
恍けたように呟いて、金属バットを強く握る
今はそんな無駄話に花を咲かせている場合ではない

アリス「今は探索に出ているのだから、集中しましょう」

胡桃「じゃぁ、あとで時間があったら付き合ってくれよな」

アリス「無事に帰れたら。の話になるわね」

通路を歩く”彼ら”の存在を目視した瞬間、後ろで息を飲む音がした
覚悟を決めたからと、戦いたいわけではないと思う
だって、殴る感触は変わらない
ただ、そこに”理由”を付けただけでしかないのだから

ちらりと胡桃の様子を見てから、”彼ら”に向き直る
近づいてくる様子はないけれど


1.音楽室を覗く
2.”彼ら”の様子を見る
3.ボールを投げる

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