【がっこうぐらし】安価ぐらしDAY1【生き延びよう!】
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492: ◆JIAuvu1PvIJ6[saga]
2017/08/28(月) 19:23:18.90 ID:8zFwJf5t0

悠里「臭いが気にならなくなりました。体の痒みも気にならなくなりました」

自分が臭っているのかいないのか、
不衛生なのか、衛生的なのか、ただボーっとしているだけではわからない
何かをしていても解らない
ふと、髪に触れたときにべっとりと不快な感触が伝わってきて思いだすのだと、悠里は語る

悠里「体を拭くと、少しだけ救われたような感じがして……また、纏わりついてくるんです」

アリス「……貴女、いつから体を拭いていないの?」

悠里「拭いています。拭いて、拭いて……空しくなって……」

アリス「…………」

悠里は目の前でさらに体を抱きしめて、小さくなっていく
私には感じ取れる臭いも、悠里本人にはその自覚が無いのだろう
髪が無造作に擦れて乱れて、においのきつさが増していく

その気持ちが私には解らない
私もきっと同じ状況なのだろうけど、精神が止んでしまうほどの不快感は感じていない
だから、それを解って上げられない
女らしくない。ということだろうか

悠里「シャワー浴びたいです」

アリス「そうね」

悠里「もう……嫌になってきました」

アリス「…………」


1.職員更衣室になら、シャワー室があったはずよ
2.とりあえず体を拭きなさい
3.もう少し頑張りなさい。せっかく生き残ったのだから
4.死にたければ死ねば良いわ。私は気にしない
5.もういっそ、脱がす


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