10: ◆XRpF0e1FgE
2017/08/11(金) 23:59:08.11 ID:cw827u9v0
「こ、こうなったのもきっと紫のせいよ…………そう、きっと全部紫が悪いのよ!」
全ての責任を紫になすりつけ、八つ当たりしに行くために先ほどまで…開かなかった扉に手をかけてみる。
すると、少し前までのことが嘘だったのかのように扉が簡単に開いた。
「うそ、開いた!?」
「じゃあ早速紫のところに……あ、そういえばあれどうしよう……」
ペットボトルや水たまりをどうするか少し考えるも、この部屋には雑巾やタオルなどは何もない。仕方なく放置することにした。
「ううぅ、なんで私がこんな恥ずかしいことされなきゃいけないのよ……」
そう言いながら霊夢は扉を開けて博麗神社へと飛んでいった。
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