20: ◆XRpF0e1FgE
2017/08/15(火) 01:24:39.79 ID:aNucG3kA0
「ちょっとこの本借りて行くぜ」
「こ、こら、魔翌理沙、待ちなさい!」
「じゃあなー、また来るぜー!」
いつものようにパチュリーの図書館で本を(強引に)借り、箒に乗って脱出する。これが魔翌理沙の日課になっていた。
今日も追いかけてくる小悪魔を振り切り、遠くの森へ着地する。
「ふぅ、ここまで来ればもう大丈夫だろ」
「んっ…………どこかにトイレないかな……」
紅魔館に行く前にお茶をたくさん飲んでしまったせいだろうか、だんだんと大きくなってきた尿意に少し身体を震わせる。
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