【モバマス】モバP「エロトラップダンジョンその2?」【R-18】
1- 20
47: ◆JfOiQcbfj2[saga]
2017/08/20(日) 01:00:14.76 ID:iJ102K9R0
 愛梨はまだまだ快楽を貪るように今度は自分の指で、クリトリスに振動器を押し込んでみる。しかし、それはもう愛梨の期待に応えることはなくただ緩く刺激するだけになっていた。

「やだ、なんで……?」

 最初の目標はもう思い出すこともできない。振動器はまるで不思議な力を持っているかのように、愛梨の思考を半ば洗脳していた。

 もとより開放的な性格であったせいなのかもしれない、愛梨の瞳はいつものように明るいがそこにははっきりと欲情の色に染まっていた。

「どうしたら、またきもちいいの、くれるかなぁ……」

 ふら、と何かに導かれるように愛梨は歩き出した。今にも崩れてしまいそうな危うい歩き方だったが、その時に再び振動器が少しだけ強くなり始める。

「あ、あっ♪」

 愛液を滴らせながら、愛梨はふらふらと洞窟をただ快楽を求めるだけに歩き出していた。




*****




「あ、は、もっと震えてくださ、い……!もっと、きもちいいの……んああっ!」

 どれくらい洞窟を歩いたのか愛梨にはもうわからない。ただ絶頂を迎えるためだけに彷徨っているだけなのだ。

 呪いのブルマは愛梨の身体を精神ごと支配してしまい、言葉は持たずとも振動の一つだけで彼女を動かすこともできるほどに蝕んでいた。

 洞窟の中に、十時愛梨の姿がある。豊満な身体とマイペースで少しふわっとしたちょっと気の抜けたところがチャームポイントである彼女の姿は、そこにはもういない。

「もっと、もっときもちいいの探さないと……んんっ」

 そこにはただ、快楽を貪るだけのたった一人の女性が無防備に存在しているだけだった……


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
98Res/89.43 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice