クレヨンしんちゃん オラたち拷問されちゃったぞ!
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34:名無しNIPPER
2017/08/13(日) 11:07:02.44 ID:GV+N3Teb0

ガンッ!

そして、ひまわりの目の前にバケツを一つ置き、

ブボオオオオオオオオオーッ

キッチンにあったスーパーのチラシをあっという間に灰にした。灰はバケツのひとつに入った。

ひまわり「た?ごぶっ!」

あまりの出来事にひまわりはゲップをしながら呆然としていた。ひまわりは満腹で頭が回らない。

おじさん「次はお前のコレクションを本当に燃やす。二度目はない。このバーナーは熱い、熱いよ、とっても。」

ボオオオオオオオオオーッ、ボオオオオオオオオオーッ

とコレクションの一つを燃やそうと何度も、ガスバーナーの火を出していた。
音はするが火の温度は1500度近くあるため、火の色が見えない。

ひまわり「た・・・・・・・いやー。」
しんのすけ「あ・・・・・・。」
二人は自分たちの状況にようやく気づいた。汗が止まらない。少し暑くなっていた部屋。
これはおかしいぞ。いつもの自分たちのペースじゃない。さすがのしんのすけも何も言えない。

ひまわり「うええええん、うええええん、えええええええええええええええええええええ!あえええええええええええええええええええええええええええ!」
恐怖のあまり思わず泣き出したひまわり。

ボオオオオオオオオオーッ、ボオオオオオオオオオーッ
とまたバーナーの火を出す。



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