クレヨンしんちゃん オラたち拷問されちゃったぞ!
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69:名無しNIPPER
2017/08/14(月) 23:29:56.29 ID:N+6uoPbB0
翌日。

若い男「たかだか、赤ん坊の女の子と5歳児の坊主に?はははははっははあ!いったい何をかんがえてるんですかね?」

若い男が広い和室の中にいる。真向かいに白ひげを蓄え、紋付袴を着ている、鬼瓦のような顔の男が上座に座っている。白ひげの男の左右には高級なスーツを着た男たちが何人もいた。

おじさん「お話中失礼だが、おい!若えの!おかえりいただこう。」と部屋の外から大声が聞こえた。

若い男「へいへい、帰ります。子供は天使!」と部屋から出ていってしまった。

おじさん「親分さん、そのお話やはり、私がお受けしましょうか?ただし、500万円、いや1500万円でやります。公害の悪魔二匹!」とニヤッとした。
親分と呼ばれる男は静かに頷き1500万円をおじさんに渡した。

親分「さすが閻魔のマサと言われた男。気が変わられたんですか?しかし1500万円もの大金でなぜ受けようと思ったんです?確認しますが相手は仮にも子供と赤ん坊。この二人です。」

としんのすけとひまわりの写真を見せた。

おじさん「ほう。(やっぱり・・・・。マサルが言った通りの二人だ。5歳児と赤ん坊の拷問なんて世界中探しても無い、どんだけ他人に迷惑かけて恨まれながら生きてるんだこいつら。)」

おじさん「本気で殴ったら死ぬのが子供、当然殺しちゃだめだ。そして、残酷なのも子供、途中でこの二人を殺したくなる。しかし後遺症はつけられない。でも、怪力で化物と聞きました、タチが悪い。だからこそやりがいがあるし、金もかかる。若造なんかにゃわかりゃしませんよ。念を押しますが1500万円でかまいませんか?」

親分「マサさん、良く言ってくれた。それで良い、お好きにお使いください。こいつらは子供の皮をかぶった悪魔です。沢山の人間が私に泣きついてきた。」

おじさん「へい。1500万円の仕事です、親分さんにも依頼主の方々にも後悔はさせません。」
とおじさんは1500万円を受け取り親分に頭を下げて、和室から出た。

1500万円のうちの一部は野原一家の調査や身辺の調査費用。しんのすけのおもちゃ、ひまわりのおもちゃ、場面セッティング、拷問器具、町内会の食べ歩きツアーのセッティング、イケメンのバスの運転手と添乗員さん、綺麗なスタイル抜群のバスガイドさん二人(ひろしやみさえ、おばさんを誘惑用。)の代金となった。

翌日、マサルとおじさんは再び、公園で会った。

おじさん「マサル、約束はお互いに守ったようだな。」

マサル「おじさん!そうだね。それで?」

おじさん「ああ、野原しんのすけ、野原ひまわりの兄妹のことだな?」

マサル「そう、そういや名前言って無かったのにどうしてその二人ってわかったの?」

おじさん「いやな、お前以外にあの兄妹に苦しめられている人間がたくさんいてな。やっぱりか。」

マサル「おじさんを試すつもりなかったんだけど、ごめんなさい。」



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