霧切「探偵として地味なのはどうかと思うわ」 最原「はあ……」
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11: ◆SxyAboWqdc[saga]
2017/08/14(月) 21:44:23.55 ID:Itqx36ac0
数分後

最原(ひとまず遅刻覚悟でアンジーさんから事情を聞いた)

最原(やはりというべきか、アンジーさんは無実の罪で拘束されていたようだ)

最原(現実的に考えてアンジーさんにしか犯行が可能だった人間が存在せず、しかも現場にアンジーさんの指紋が残されていたことが拘束の理由らしい)

最原(やっとのこと探偵っぽい事件が巡ってきた、けど……)

なんか復讐しそうな人「クハハハハ」

最原「事情はおおよそ把握できたと思う」

なんか復讐しそうな人「クハハハハハハ!」

最原「アンジーさんのことも全力でバックアップしたいと思う!」

なんか復讐しそうな人「コーヒーを淹れたぞ」

最原「あ、どうも」

最原「……あ、いい匂い」

アンジー「でしょー? このコーヒー病みつきになるんだよねー!」

なんか復讐しそうな人「クハハ」ニッコリ

最原「うん。ごめん。その上で聞かせてくれるかな」

最原「この人、誰!?」ガビーンッ!

アンジー「……」プイッ

なんか復讐しそうな人「……」プイッ

最原「急に静かになるのやめてくれないかな!?」


その後、冬木市に向かおうとするところでバッタリ出会った百田くんにも事情を話し
なんやかんやで冬木に巣食う連続殺人事件の犯人を追い詰め
その裏に存在した巨大な陰謀と黒い怨念を叩き潰し

百田くんが聖杯を素手で叩き壊して事件は終結した。

謎の人物はアンジーさんの保護者として残留した。



なんか復讐しそうな人「クハハ!」


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