霧切「探偵として地味なのはどうかと思うわ」 最原「はあ……」
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3: ◆SxyAboWqdc[saga]
2017/08/14(月) 20:18:01.23 ID:Itqx36ac0
霧切「そう、あの見た目は子供、頭脳は大人な名探偵のような……」

霧切「事件を解く才能はあっても、事件に衝突する才能が致命的に欠けていると思うの」

最原「はあ」

霧切「というわけで、ちょっと待っていてね。あなたにプレゼントしたいものを持ってきたの」ゴソゴソ

最原「ええっと……」

霧切「とある美術商から手に入れた呪いゲフンゲフン、曰く付きゲッフンゲッフン」

霧切「えーっと、とにかく何らかの凄いパワーを秘めた謎色の香水よ」

霧切「これをかけると一週間前後不幸なことが目白押しになるらしいわ」

最原「あの……」

霧切「ぶしゅっとな」ブシュッ

最原「目に沁みる」イテェ

霧切「ということであなたは死神の足音が聞ける私と同じステージにやっと立てたのよ。お礼はいいわ」フッ

霧切「そうね。香水の効力が消える一週間の間は夜あたりに会ってどんな事件に遭遇してどう解決したかを報告しあうっていうのはどう?」

最原(いつにも増して人の話聞かないな)ズーン

霧切「勝負よ最原くん! 私とあなた……どちらが優れた探偵なのかを! 白黒ハッキリ付けましょう!」ズギャァァン!

最原(こんな香水程度で何が変わるわけないと思うんだけどなぁ……)


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