17:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/20(日) 18:32:29.66 ID:hDOKpo880
美波「っと、思ってましたけど……残念、邪魔が入っちゃいました。今日の講習はここまでということで」
モバP「美波……」
美波「大丈夫、機会はまだまだたくさんありますから。Pさんが望んでくれさえすれば、私はいつでも指導しちゃいますっ」
モバP「僕は……僕はっ……!」
美波「あなたは私の大切なプロデューサーであり、大事な受講生でもあるんですからねっ。忘れたりしたらダメですよ」
モバP(行為のときとは違う、切なげな瞳で見つめ合ったあと、美波は窓から外に飛び出す。それとほぼ同時に、凛が扉を蹴り破って中に入って来た)
凛「大丈夫?変なことされてない!?」
モバP「……ああ。なにもなかったよ……なにも……」
凛「良かった。ちひろさんから聞いたよ、変質者が押し入ってきたって。早苗さんにも連絡しておいたから、もう心配ないと思う」
モバP「…………悪い、迷惑かけたな」
凛「いいよ、これぐらい」
モバP(その後、間もなくして早苗さんがやって来て、現場の検証が行われた。しかし、手がかりらしい手がかりはなにもなく、事件は闇に葬られることになった)
モバP(真実を、当事者たちの記憶に残したまま…………)
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