19:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/20(日) 18:34:17.66 ID:hDOKpo880
モバP「………………」
モバP(インターホンを押す手が震える。心臓はばくばくと脈を打ち、鼻息が荒くなっていく)
モバP(結局誰にも打ち明けることができなかったが、あの日以来、頭の中は常に美波のことでいっぱいになり、他のことが考えられないようになってしまった。まるで媚薬でも飲まされたかのように、骨の髄まで彼女を求めている自分がいたんだ)
美波「いらっしゃいっ、Pさん」
モバP「……久しぶり」
美波「ふふっ、時間ぴったりですね。こういうときは十分前ぐらいに来ておかなきゃ、勉強したいって姿勢を見せられませんよ?」
モバP「……次から、気をつける」
美波「ええ、ぜひそうしてくださいっ。では、立ち話もなんですし……そろそろ講習の方に入りましょうか」
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