9: ◆KakafR9KkQ[sage]
2017/08/20(日) 20:38:18.77 ID:97e7i15D0
「ん〜 でも、あれだけ奥に出したんだから少しは飲んでくれたよねー?」
翼はそれを意に介すこともなく、軽々と返す。
「嬉しいなぁ〜 今静香ちゃんの体の中に〜 わたしのおちんちんから出たせーえきがちょっとは入ってるってことでしょ?」
「それがいつか血になって、静香ちゃんの体を駆け巡るんだよ?」
「っ……」
確かに今、全てを吐き出すことは出来なかった。 翼の言うとおり少し飲み込んでしまった。
翼のそれが体の中に混じる、そう考えただけで静香は今にも吐き出してしまいそうな、激しい嫌悪感を覚えるのであった。
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