アライさんを狩るおはなし
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16:駆除屋さん
2017/08/26(土) 15:10:47.64 ID:l3a8GaS/O
やっぱりバカだったようだ。

哀れな奴らだな、と僕は思った。
釘で固定されているものを思い切り引っ張ったらどうなるかくらい分かるだろう。
それと同時に、僕は形容しがたい興奮を覚えていた。
軍にいた頃ではとても味わえない興奮。

「あぁぁ、いたいのだぁ...」

「ちび...。だいじょうぶなのだ。アライさんがついているのだ」

親子愛が強いとも聞いたな。
これを壊したらどんな反応をしてくれるのだろう。
僕はまたネイルガンをアライちゃんに向けた。
それに気付いたアライさんが身を盾にしてアライちゃんを庇っている。


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