34:駆除屋さん
2017/08/28(月) 23:10:11.47 ID:vmYU/h3K0
腹に銃弾をぶち込んだアライちゃんも死んだようだ。
血液の広がり方を見ると、死因は出血多量だろう。
こいつは随分あっけなかったな。
残りはどうしよう?
今回はかなり面白かったし、またやりたいな。
そう考えた僕は、残りのアライちゃんを始末し、親のアライさんを生かして、利用することにした。
さて、アライちゃんはどうしようか。
...って、逃げるな逃げるな。
アライちゃんは傷口が地面につかないように、匍匐のような移動でこの場から離れようとしている。
アライさんは標的をアライちゃんにしたことに気づいたらしい。
「やめるのだ!ちびにはてをだすななのだぁー!」
「はなすのだ!おろしてほしいのだ!」
僕は逃げるアライちゃんの首を掴んだ。
アライちゃんの体が宙に浮かぶ。
「離してほしいの?はい」
「のだ?」
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