9: ◆a5k6MQnQtIgi[saga]
2017/08/28(月) 02:09:11.19 ID:lkAFGJYJO
環がトイレから出てきたのと入れ替わるように、桃子がトイレに入った。
環は、育に何があったのか聞いてみた。
「ないしょだよ」
そう言って、育は何があったのか環に教えてくれなかった。
「さっ、着替えましょ。朝ごはん食べなきゃ」
トイレでおむつから普通の下着に履き替えた桃子が、何事もなかったかのように言った。
「うん!」
「う、うん…」
どこか普段より元気のない環に、二人はおかしさを感じたが、特に気にせずに浴衣から着替えた。
環は、二人がてきぱき着替えているのをよそ目に、何か見られたくないものでもあるかのように、着替えの時もどこかぎこちなかった。
「環、遅いよ!」
「環ちゃん、早く」
「いく、ももこ〜待ってってば〜」
秘部が濡れたもので擦れる嫌な感覚に耐えるため、環は内股になって歩いていた。
そのため普段のように走ったりすることができず、次に部屋に戻るまでこの状態で我慢しなければならなかったのだった。
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