63:名無しが叶える物語(堕天使)@ラブアローシュートがお送りします[saga sage]
2017/08/28(月) 23:06:10.26 ID:c86u0VuHo
善子(もしここの商品がまともなぬいぐるみとかだったらもっと好感度上げれたじゃない……!!)
善子(うぅ、安価のバカ……アダルトグッズとコスプレ衣装でどうやってアピールを……ん?)
花丸「……」ジーッ
善子「?何見てるの、ずら丸……コスプレ用のメイド服?」
花丸「……これ、可愛いずら……!」パァァァ
善子「え、えと、これ、欲しい?」
花丸「!!」コクコクッ
善子(……あぁ、そういえばずら丸はある意味、普通の女の子とは感性が遅れてるものね……)
善子(それに確か、μ'sにもメイド服を着てたような人も居たわね。それへの憧れの気持ちもあるのかしら)
善子「……まぁ、そうね」サイフパカッ
花丸「よ、善子ちゃん、いいの?入場料だって払ってもらったのに……」
善子「いいのいいの。それに、私を誰だと思ってるの?」
善子「この程度の難易度の物なら……そうね」ジーッ
善子「300円で十分ッ……!」ドォォォォン……!!
花丸「よ、善子ちゃん……かっこいいずら!」
善子「見てなさい、ずら丸!私の雄姿を!」チャリーン
花丸「善子ちゃん、300円で十分って言っておきながら500円入れてるずら!?」
善子「保険よ保険!!」
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