穂乃果「ドキドキ☆ひめごと」海未「リターンズです!」
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20
19
:
◆y2dWaCldplFX
[saga]
2017/08/30(水) 17:53:50.56 ID:fFve1JYD0
穂乃果「そういえば……にこちゃんと真姫ちゃんが喧嘩した時の話なんだけどね?実は……」
20
:
◆y2dWaCldplFX
[saga]
2017/08/30(水) 20:01:41.09 ID:fFve1JYD0
季節は秋。ざわめく涼しげな風に揺られ、金木犀の香りが運ばれてくる。
――ああ。
自然が見せる豊かな表情に包まれると、なんだか世の事は全て些事なように思えてきて。
以下略
AAS
21
:
名無しNIPPER
2017/08/30(水) 22:03:40.66 ID:JagTyFWSO
>>2
>>5
>>7
が意味不明
22
:
名無しNIPPER
[sage]
2017/08/30(水) 23:38:16.74 ID:eo36/bkNO
>>21
あぼーんしたんだよ
23
:
◆y2dWaCldplFX
[saga]
2017/09/02(土) 03:23:55.85 ID:6psE9sIf0
「……ねぇ。真姫はさ、私が受験集中するのっていう嫌?」
「べつに。だって、それがにこちゃんのやらなくちゃいけないことで」
「そうじゃないよ。本当の気持ち。聞かせてよ」
以下略
AAS
24
:
◆y2dWaCldplFX
[saga]
2017/09/02(土) 03:37:02.63 ID:6psE9sIf0
例え理解していても駄目。それは結局、心の中の相手を見ているだけだから。本人の言葉で、本人の心を知らないと、どうしようもなく焦ってしまう。解答のない問題集をひたすら解いたって、不安は募り続けるだけだから。
「満足した?」
「……うん」
以下略
AAS
25
:
◆y2dWaCldplFX
[saga]
2017/09/02(土) 03:57:45.31 ID:6psE9sIf0
――もっと近くに行きたい――
手を取り合って、私達はお互いの唇が0センチになる所で囁いた。
同じ、一つの存在になりたくて。それが出来ないとわかっていても、どこまでも、ギリギリまで繋がりたい。もっともっと純粋でいたい。
以下略
AAS
26
:
◆y2dWaCldplFX
[saga]
2017/09/02(土) 04:06:34.31 ID:6psE9sIf0
「……真姫」
「にこちゃっ……ん」
ちゅ、ちゅ、ちゅぅ――。
気持ちいい。ふにふにと舌先で柔らかさを味わって、唇を唇で挟んで引っ張って、伸ばされた舌と舌が絡み合うと、ざらざらとした表面が擦れ合う。色んな感触が一度にやってきて、病み付きになる。
以下略
AAS
27
:
◆y2dWaCldplFX
[saga]
2017/09/02(土) 04:09:12.34 ID:6psE9sIf0
「えっち、したいの?」
「うん、したい」
「ここ、屋上よ」
以下略
AAS
28
:
名無しNIPPER
[sage]
2017/09/02(土) 04:14:23.82 ID:UHjSeamZO
……ふぅ
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