穂乃果「ドキドキ☆ひめごと」海未「リターンズです!」
1- 20
25: ◆y2dWaCldplFX[saga]
2017/09/02(土) 03:57:45.31 ID:6psE9sIf0
――もっと近くに行きたい――

手を取り合って、私達はお互いの唇が0センチになる所で囁いた。
同じ、一つの存在になりたくて。それが出来ないとわかっていても、どこまでも、ギリギリまで繋がりたい。もっともっと純粋でいたい。

以下略 AAS



26: ◆y2dWaCldplFX[saga]
2017/09/02(土) 04:06:34.31 ID:6psE9sIf0
「……真姫」
「にこちゃっ……ん」

ちゅ、ちゅ、ちゅぅ――。
気持ちいい。ふにふにと舌先で柔らかさを味わって、唇を唇で挟んで引っ張って、伸ばされた舌と舌が絡み合うと、ざらざらとした表面が擦れ合う。色んな感触が一度にやってきて、病み付きになる。
以下略 AAS



27: ◆y2dWaCldplFX[saga]
2017/09/02(土) 04:09:12.34 ID:6psE9sIf0
「えっち、したいの?」

「うん、したい」

「ここ、屋上よ」
以下略 AAS



28:名無しNIPPER[sage]
2017/09/02(土) 04:14:23.82 ID:UHjSeamZO
……ふぅ


29: ◆FeEN/N7bsQuS[saga]
2017/09/02(土) 04:25:42.98 ID:6psE9sIf0
寒空の下、流石に裸にはなれなくて、シャツは着たままだけれど、かえってそれが私の加虐心を煽った。赤茶の髪を指先で持ち上げ、すぅっと匂いを嗅ぐと、少しだけ汗の臭いがした。

「や、やめてよにこちゃん……恥ずかしいって」

「いいじゃない、これはおしおきよ」
以下略 AAS



30:酉一文字消えてた ◆y2dWaCldplFX[saga]
2017/09/02(土) 04:27:04.79 ID:6psE9sIf0
寒空の下、流石に裸にはなれなくて、シャツは着たままだけれど、かえってそれが私の加虐心を煽った。赤茶の髪を指先で持ち上げ、すぅっと匂いを嗅ぐと、少しだけ汗の臭いがした。

「や、やめてよにこちゃん……恥ずかしいって」

「いいじゃない、これはおしおきよ」
以下略 AAS



31: ◆y2dWaCldplFX[saga]
2017/09/02(土) 04:34:11.76 ID:6psE9sIf0
「にゃ、なにをっ……」

「我儘言う子におしおきしてるの。真姫もされたいでしょ?」

次は少し強めに平手打ちをする。パシーン、という乾いた音が響いて、それが私の頭を一層蕩けさせた。真姫は潤目でこちらを睨むも、やめてとは言わない。真姫には、ちょっとした被虐嗜好があるのか、こうした責めで感じてしまうらしい。
以下略 AAS



32: ◆y2dWaCldplFX[saga]
2017/09/02(土) 04:37:57.61 ID:6psE9sIf0
またあぼーんしてしまいました。お手数ですがここからはあぼーんする事があっても読んでくださる皆様方の方であぼーん解除してみてください……申し訳ありません。


33:一応あぼーん回避も置いときます ◆y2dWaCldplFX[saga]
2017/09/02(土) 04:40:34.08 ID:6psE9sIf0
「にゃ、なにをっ……」

「我儘言う子におしおきしてるの。真姫もされたいでしょ?」

次は少し強めに平手打ちをする。パシーン、という乾いた音が響いて、それが私の頭を一層蕩けさせた。真姫は潤目でこちらを睨むも、やめてとは言わない。真姫には、ちょっとした被虐嗜好があるのか、こうした責めで感じてしまうらしい。
以下略 AAS



34:一応あぼーん回避も置いときます ◆y2dWaCldplFX[saga]
2017/09/02(土) 04:41:11.67 ID:6psE9sIf0
「にゃ、なにをっ……」

「我儘言う子におしおきしてるの。真姫もされたいでしょ?」

次は少し強めに平手打ちをする。パシーン、という乾いた音が響いて、それが私の頭を一層蕩けさせた。真姫は潤目でこちらを睨むも、やめてとは言わない。真姫には、ちょっとした被虐嗜好があるのか、こうした責めで感じてしまうらしい。
以下略 AAS



35:名無しNIPPER
2017/09/02(土) 09:42:18.23 ID:QQJxo29SO
>>22
は?
全然そんなのないぞ


50Res/19.32 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice