アライさんが可哀想なのだ劇場
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21:名無しNIPPER[saga]
2017/09/04(月) 23:11:04.08 ID:kPl/3dUM0
●アライさんとアルパカ農場

アルパカ「じゃあ、一体どうすれば…いいんだゆぉ…」

アライちゃん「わあああぁぁぁぁん」ビエエエエエエエン
アライちゃん「わあああぁぁぁぁん」ビエエエエエエエン
アライちゃん「うあああぁぁぁぁん」ブリブリブリブリ
アライちゃん「わあああぁぁぁぁん」ビエエエエエエエン

アルパカ「子供の命まで奪うなんてひどいゆぉ…」

アルパカは親を殺されて泣き叫んでいる、アライちゃんたちに完全に同情してしまっている。

タイリクオオカミは今の何を言っても通じないと思った。
これは擬態なのだと、人間やフレンズの同情を誘い騙すための…
たとえ本当にアライちゃん達が親の死を悲しんだとしていてもこれは擬態なのだと。

オオカミ「大丈夫よ、この小さなアライグマは全員施設に預けることになるから」

タイリクオオカミは嘘をついた、オオカミたちは政府との契約で
アライグマを老若男女関係なく全部駆除するのが決まりなのだ。

アルパカ「よかったゆぉ…チビ達は悪いことしない大人に育って欲しいゆぉ…」

親の死骸を前にまだ泣き続けているアライちゃん達。
タイリクオオカミはアライちゃん達を回収してアルパカの目の届かないところで息の根を止めようと思って近づくが…

ゴシャグキッゴシャッ

アライちゃん達「ごぺぺっ」「@いげrっ」「ほぎゃっ」「ぶぎゃっ」

全員、何者かによってあっという間に踏み潰されたのだ。

アルパカ「っ!!!!!」

一瞬で血の気が引き顔が青ざめるアルパカ。
アルパカ「ゆぉ…」
そのままパタリと気絶してしまった。

リカオン「あー、リーダー。森に潜んでるアライグマの殲滅終わりましたよ。あいつら、あんまり匂いがしないから探すの苦労しましたよ」

タイリクオオカミの気遣いがオオカミ連盟の一員であるリカオンにより一瞬で無駄になった。
アルパカちゃんは結構なトラウマを刻まれてしまったのだ…

オオカミ「リカオン…」

リカオン「どうしましたかリーダー?あ、ついでに子供の駆除もささっと済ませちゃいました♪」

オオカミ「何も知らないフレンズの目の前で子供仕留めたら駄目でしょ、ほら見なさい気絶しちゃったじゃないの!」

リカオン「ええ〜〜、そんなこと言われても知らないですよ!」

オオカミ「帰ったらお説教ね…」

リカオン「ええええ〜キツイっすよぉ〜」

おわり


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