39:名無しNIPPER[saga]
2017/09/12(火) 00:22:15.61 ID:WgG9SnPe0
●アライさんとシンガポール
アライさんは分け合ってシンガポールちほーに来ていた。
アライさん「わははは!ここはゴミ箱がいっぱいなのだ!漁り放題なのだ!!」
シンガポールはポイ捨てに厳しいらしくゴミ箱天国らしい。(今調べた)
ゴミ箱の中を盛大に漁るアライさん、周りにゴミが飛び散る。
警察「シンガーシンガー!」
警察がシンガポール語で何か怒っているようだがアライさんは気づかない。
アライさん「うるさいのだ、アライさんのゴミ漁りの邪魔をしないでほしいのだ」
警察「ポオオオオオル!!」
警察が警棒を取り出しアライさんのケツを思いっきり叩く。
アライさん「うぎゃあああああ!!」
警察「シンガポール!!ポオオオオオ!」
アライグマのフレンズと気がついた警察は更に激情し警棒で滅多打ちにする。
アライさん「やめ、やめるのだ!ちゃんとゴミを片付けるからやめるのだ!アライさんが可哀想なのだ!」
全身アザだらけになったアライさんは泣きながらゴミを片付けた…当然食べられる残飯はきちんとくすねた。
警察「ポオオォォォ?」
チャキッ、警察が銃を構えた…が
???「おまわりさんやめよう、あなたが汚れてしまう。」
全身真っ白なフレンズらしきけものが凶暴な警官をなだめたおかげで銃殺の危機は逃れた。
アライさん「ありがとうなのだ…おかげで助かったのだ」
???「いえいえ、当然のことをしたまでですよ観光客のフレンズさん、私の名前はマーライオン。このちほーの守護けものだよ。」
守護けもの要するにシンガポールちほーの顔役ということだ。
マーライオン「とりあえず、私の水芸でも見て気を取り直してくれ」
手からびゅーーーと水を出す、マーライオンの得意技だ。
アライさん「すごいのだ…アライさんもやってみるのだ」コスコスコスコス
アライさんが手をこするとやはり水がビューっと吹き出す。
マーライオン「やるねぇ、それじゃあこれはどうかな」
両手と口から水を吹き出すマーライオン、すごい技だ。
アライさん「アライさんもやってみるのだ―!」コスコスコスコス
アライさんも見よう見まねで口から水を出す、しかしそれがいけなかった…
アライさん「うっかはっ…い、息が出来ないのだ…」
アライさんは無理やり水芸の真似したせいで肺に水が溜まって息ができなくなったのだ。
アライさん「ああああががこんなとこで死にたく…ガクリ」チーン
マーライオン「ああ、なんてことだ…とりあえずこのフレンズも水に流してなかったことにしよう」
マーライオンだと思いこんでいる水芸の達人は逃げ出してしまった…
おわり
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