53:名無しNIPPER[saga]
2017/09/18(月) 01:08:07.12 ID:V7wrw/Y+0
●アライちゃんの大冒険
アライちゃん「おかあしゃんからこばなれするのだー」ヨチヨチヨチー
アライさん「ちびよ待つのだー!」ドテドテドテ
親離れにはまだ早いアライちゃんがアライさんの元を去ろうとする。
ボテッ
アライさん「ウゲッ…痛いのだチビさようならなのだ…」
子供よりコケた自分のほうが大事なので追うのを諦めてしまうアライさんであった。
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アライちゃん「ううーてんかをとゆのだー!」ヨチヨチヨチ
アライちゃん「いい匂いがするのだぁ…」ヨチヨチヨチ
アライちゃん「このつつにおいしいおかしがはいってゆのだ…」ゴソゴソ
ガチッ
アライちゃん「のあっ!!!」アセアセ
筒の中にある餌を取ろうとすると手がロックされてしまう、アライさん用エッグトラップだ!
アライちゃん「と、とれないのら…とれないのらー!うううーーー!!」ワタワタ
手を無理やり外そうともロックされているので痛いだけである。
アライちゃん「ビエエエエエン、あらいちゃんかわいそうなのだぁあああ」ビエーンシクシク
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アライさん「チビよ…元気にしてくれてたらいいのだ」ブリブリ
アライさんは子供のピンチも知らずにクソをたれていた。
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数日後
アライちゃん「お、おなかすいたのら…」グーグー
アライちゃんは他のけものにも食われず無事だったが空腹の限界だった。
人「オー、アライサーン ツカマッテルネー」
アライちゃん「ひ、ひとしゃんなのだたすけてほちいのら…おなかぺこぺこなのだ…」ペコペコ
人「イマスグ ラクニ シテアゲマス カラネー」チャッ
バコンっ
アライちゃん「の“っ」ガクンッ
アライちゃんの可愛い頭を金属バットで一撃ディスパッチ、
脳を完全に粉砕され痙攣も起こさずアライちゃんは動かなくなった。
人「シガイハ モッテカエッテ ファイアーシマース ナミアミダブツー」
そう、金属バットの一撃なら苦しまずに楽に逝けるのだ。
親離れでき良かったねアライちゃん。
おわり
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