【モバマス/R-18安価】P「担当アイドルが変身ヒロインになった」
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284: ◆3hUoG9GkEY[saga]
2017/09/08(金) 22:06:56.27 ID:Xo9fbO4d0

歌鈴調教


今日も歌鈴の調教が始まる。
触手たちは身をよじらせ、早く犯したいと踊り続ける。

歌鈴「ひぃぃっ……」

その姿を見るたびに歌鈴は恐怖で頬を濡らす。
衣服を溶かされ、露出した肌を隠すこともできず、鎖につながれたまま恐怖に苛まれるしかできない。

芳乃「歌鈴さん、こんばんはー」

調教部屋に同僚の……かつての同僚であった芳乃が現れる。
歌鈴はそれを見ても喜ぶことはない。むしろ、さらに恐怖が増幅するだけ。

芳乃「そのように怖がられるのは悲しいですねー。……今日は歌鈴さんにプレゼントを持ってきたと言うのにー」

芳乃は持っていた紙袋を歌鈴に見せるように掲げた。
中から取り出されたのは歌鈴にとって、とても親しみのある巫女装束。
ただ、歌鈴が普段着るような袂が長いタイプではなく、大胆にも肩まで肌が露出するタイプのものだった。

歌鈴「そ、それをどうしようって……」

なぜ芳乃が巫女装束を持ってきたのか理解ができず、歌鈴は困惑する。

芳乃「どうしようとは異なことを言いますねー。もちろん着ていただくのですよー?」

歌鈴「き、着る……」

あまりにも普通の使用法で安堵した。
露出した肌を隠せるのならば、多少肩が剥き出しになることくらい気にならない。
そう思えるほど、今の状況は羞恥心を刺激していた。

芳乃「ではー、さっそく着ていただきましょうー」

両腕が鎖につながれているのにどう着るのか、歌鈴が疑問に思ったころにはもう完了していた。
芳乃が軽く念じると、持っていた衣服は消え、すっぽりと歌鈴の身に装着されていた。

歌鈴「えぇ!?なにこれ……」

明かな超常現象に素っ頓狂な声をあげる。
しかし、その現象に理解を割けるのも一瞬だった。


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