【モバマス/R-18安価】P「担当アイドルが変身ヒロインになった」
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364: ◆3hUoG9GkEY[saga]
2017/09/09(土) 01:02:05.17 ID:/AJWsg0B0

歌鈴調教


今日も快楽の夜がやってくる。
昨日の巫女装束を着た歌鈴は、膝を抱えて座り込んでいた。
もう鎖に繋がれてはおらず、逃げようと何度も思ったが、たった一つの出入口には触手が蠢いていて逃げることができない。

芳乃「こんばんはー」

芳乃がいきなり現れることにはもう慣れた。唯一思うことはまた調教され、強制的に快楽を与えられることへの恐怖。
そしてそれを受け入れようとしている自身への怖れ。

芳乃「やはり歌鈴さんは巫女服が似合いますねー」

歌鈴「………………」

芳乃の軽口には応じない。それが現在の歌鈴にできる精一杯の抗いだった。

芳乃「どうやらひどく嫌われてしまったようでー。ふむー……」

芳乃「それならば、本題にはいりましょうかー」

その合図に歌鈴は肩を震わせる。
今日こそ絶対に抵抗すると決め、身を固くした。

芳乃「さっそくですが歌鈴さん。母になりましょうー」

歌鈴「………えっ!?」

極力芳乃とは口を利かないつもりだったのに、その計画も崩れ去った。
母になる。その言葉が持つ意味は一つしかなく、

歌鈴「い、いやっ!やだっ!!」

歯の根が合わなくなるほど怯え、じりじりと後退していく。
逃げ場はないのに部屋の隅へ移動し、自ら窮地に追い込んでいることすら理解していない。

芳乃「もちろん、旦那様はこの触手たちですよー」

歌鈴「〜〜〜ッ!やだぁ!化け物の赤ちゃんなんてやだぁ!!!」

涙があふれ必死に首を振るも、芳乃は聞いてすらいない。
触手が歌鈴へとにじり寄り、地獄が始まった。


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