【モバマス/R-18安価】P「担当アイドルが変身ヒロインになった」
1- 20
367: ◆3hUoG9GkEY[saga]
2017/09/09(土) 01:08:00.55 ID:/AJWsg0B0

芳乃「おやー、赤子の受け入れ準備が整ったようですねー」

歌鈴の恥体を眺めているだけだった芳乃がつぶやく。

歌鈴「よし、のちゃ……んあっ!?〜〜〜〜ッ!!!!」

受け入れ準備が何なのか。それを尋ねるよりも早く、膣内の触手が子宮に卵を植え付けた。
コツコツと小さな卵がぶつかる音が響き、5個、10個と排出される。
みるみるうちに歌鈴のお腹が膨らんでいき、今にも破裂しそうな大きさに膨張した。

歌鈴「うぅ!……くるしっ!!……あんっ///」

産卵を終えた触手はあっさりと身を引き、膣から抜ける。
ほどなくして、歌鈴の子宮がドクドクと蠢き出す。

歌鈴「うっ!むりぃ!壊れちゃっ!!!……暴れないでぇ!!!」

ピキピキと卵が割れだし、新たに生まれた生命が、誕生しようと産道を這い進む。
そのたびに歌鈴は浅い呼吸を繰り返し、早く苦しみから解放されようと赤ちゃんの誕生に協力する。

歌鈴「ひっひっふー……ひっひっ……ひぎぃ!」

知識として知っているだけのラマーズ法を試み、時折激痛に悲鳴をあげる。

芳乃「ほうー、もう一息ですよー。もう、生まれますー」

芳乃の励ましに歌鈴の心も軽くなる。

歌鈴(もう少しで楽になれる!)

極度の苦痛が思考を単純なものにし、歌鈴は必死に赤ちゃんをひり出した。
触手の赤ちゃんが産道を抜け、世界に顔を覗かせた。

歌鈴「……あっ!」

ちゅぽんと最初の一匹目が生まれると、続く二匹目、三匹目と何匹も這い出てくる。
濁流のように触手の赤ちゃんが生まれ、中にはミルクを求め歌鈴の身体を這い上がり、中には生まれたその場で死んでしまうものもいた。

歌鈴「はぁはぁ……。……あっ///」

歌鈴の胸からは母乳が出るようになり、赤ちゃんがそれに群がった。
ちゅーちゅーと母乳を吸われるたびに嬌声をあげ、背筋がゾクゾクする。
しかし、歌鈴は安心していた。触手の赤ちゃんも全部産み、今日の調教は終わると。

芳乃「何を安心しているのですかー?まだ、終わりではありませんよー」

その宣告を受け、歌鈴の表情がさっと青ざめる。
卵を植え付けた先ほどの触手とは異なる触手が、歌鈴に忍び寄っていた。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
655Res/247.07 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice