116:名無しNIPPER[sage]
2017/09/12(火) 16:09:45.59 ID:UCT/erbiO
ちっひっひ
117:名無しNIPPER[sage]
2017/09/13(水) 00:23:06.03 ID:X2rp3aKDO
「ここって……」
「……そういうことをするホテルですよ」
「いいんですか?」
118:名無しNIPPER[sage]
2017/09/13(水) 00:24:56.01 ID:X2rp3aKDO
「……あの」
「っひ、ひゃいっ!?」
「ちひろさん……緊張してますか?」
119:名無しNIPPER[sage]
2017/09/13(水) 00:30:36.69 ID:X2rp3aKDO
細く流れるお湯に身体を預け、白い泡で身体を清めていく。
「なにか様子が変だ」
ぼそりとつぶやいた言葉は反響し、他人の言葉のように浮ついた。
120:名無しNIPPER[sage]
2017/09/13(水) 05:04:07.87 ID:h2crhT8Xo
あと4回同じコンマ出せば最後までいけるんですねわかります
121:名無しNIPPER[sage]
2017/09/13(水) 08:02:53.63 ID:qgH+0/WkO
限凸必須かよぉ!
122:名無しNIPPER[sage]
2017/09/13(水) 10:52:12.80 ID:vf6bCM61O
ガチャガチャ
123:名無しNIPPER[sage]
2017/09/14(木) 00:38:25.90 ID:JEgbNO8DO
「ちひろさん、次はいりますか?」
「は、はいっ!ゆっくりしてまっててください!」
「わかりました」
124:名無しNIPPER[sage]
2017/09/14(木) 00:45:44.80 ID:JEgbNO8DO
中身をみてみると、下着の色、言の葉のつげ方、そして前擬の仕方など
どことなく子供騙しな内容がつらつらと記載されていた。
「こんな本読んでたのか……」
125:名無しNIPPER[sage]
2017/09/14(木) 00:50:03.28 ID:JEgbNO8DO
本を閉じ、再びベッドに腰をかけると、シャワーを浴びた千川ちひろが浴室から現れた
「プロデューサーさん……?」
「どうしましたか?下着を持って行き忘れたとか……?」
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