119:名無しNIPPER[sage]
2017/09/13(水) 00:30:36.69 ID:X2rp3aKDO
細く流れるお湯に身体を預け、白い泡で身体を清めていく。
「なにか様子が変だ」
ぼそりとつぶやいた言葉は反響し、他人の言葉のように浮ついた。
120:名無しNIPPER[sage]
2017/09/13(水) 05:04:07.87 ID:h2crhT8Xo
あと4回同じコンマ出せば最後までいけるんですねわかります
121:名無しNIPPER[sage]
2017/09/13(水) 08:02:53.63 ID:qgH+0/WkO
限凸必須かよぉ!
122:名無しNIPPER[sage]
2017/09/13(水) 10:52:12.80 ID:vf6bCM61O
ガチャガチャ
123:名無しNIPPER[sage]
2017/09/14(木) 00:38:25.90 ID:JEgbNO8DO
「ちひろさん、次はいりますか?」
「は、はいっ!ゆっくりしてまっててください!」
「わかりました」
124:名無しNIPPER[sage]
2017/09/14(木) 00:45:44.80 ID:JEgbNO8DO
中身をみてみると、下着の色、言の葉のつげ方、そして前擬の仕方など
どことなく子供騙しな内容がつらつらと記載されていた。
「こんな本読んでたのか……」
125:名無しNIPPER[sage]
2017/09/14(木) 00:50:03.28 ID:JEgbNO8DO
本を閉じ、再びベッドに腰をかけると、シャワーを浴びた千川ちひろが浴室から現れた
「プロデューサーさん……?」
「どうしましたか?下着を持って行き忘れたとか……?」
126:名無しNIPPER[sage]
2017/09/14(木) 02:00:59.55 ID:uif79JVKo
天使ちひろ路線いいゾ〜
127:名無しNIPPER[sage]
2017/09/14(木) 02:40:37.05 ID:JEgbNO8DO
「……ちひろさん」
「は、はい!」
「すごく見たいので、今そこで脱いでもらっていいですか」
128:名無しNIPPER[sage]
2017/09/14(木) 02:43:36.23 ID:JEgbNO8DO
ベッドの上に押し倒されたちひろは、陰部と胸部を必死にタオルで隠していた。
「ちひろさん、この後の行為は好意がある二人じゃなきゃやっちゃいけないんです」
「あ、あたりまえですよ。それに初めて……なんでもないです」
129:名無しNIPPER[sage]
2017/09/14(木) 06:56:26.99 ID:pA+OF5c50
焦らしやがる!
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