345:名無しNIPPER[sage]
2017/11/21(火) 01:36:41.45 ID:e6us7UJDO
「飲んでください」
机の下から這い出たちひろに言った第一声は、飲精の指示だった。
ごくりと音を立て、ドロドロの臭いカルピスを飲み干すと、ちひろは口を開けた。
「よくできました、ではちひろさん」
乱暴な手付きで肩をつかむ。
長い間嗅がされていた雄の臭いが、ちひろのガードを崩し、期待に満ちた目を向けていた。
そして
「いいですか、あと一歩間違えれば人生が終わっていたわけでそもそも……」
ちひろの理性が戻るまで、Pの説教は続いた。
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