378:名無しNIPPER[sage]
2017/12/27(水) 02:01:05.61 ID:7iHLPh3l0
引き抜かれるたびにあふれる液体と、汗。
往復運動を繰り返し、その性棒はいきり立つ。
「ふぅっ……んぅ……」
「あっ!……!」
子宮の手前、敏感な部分に攻撃的な返しが引っ掛かると、ちひろの喘ぎは熱を増した。
「うぁ……!そこは……っ……!」
入口をノックする肉棒が、ちひろのカラダに直接問いかけていく。
「あっ!ぁぅっ!……きもちっ……ひっ……!」
「いっ……!!」
ふいに膣に力が入ったことを確認すると、ちひろは目を見開き悶えた。
持続的な絶頂、その衝動が電流のように体に巡り、ちひろの声がくぐもっていく。
しかし、Pはピストン運動を止めなかった。
「っ!っあ!ぁ!…!だめ……!とめぇ……!」
ごりごりと膣壁に擦りつけ、自らの根源を昂らせていくと、ちひろの嘆きが響くその部屋で二度目の絶頂を迎えた。
ゴム越しに伝わる種の熱が、ちひろの背徳感を刺激する。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
徐々に行為の熱は冷めていく。
しかし、お互いは沈黙の中に不思議なつながりを感じていた。
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