千歌「隣の家の女の子が寝取られる話」
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
63: ◆ZTPjpycbhE[saga]
2017/09/14(木) 20:31:00.07 ID:Bl6WEXrw0
曜「違うよ、梨子ちゃんは私なんて好きじゃない」
梨子「……どうしてそう思うの?」
曜「私ね、薬盛ってたの」
64: ◆ZTPjpycbhE[saga]
2017/09/14(木) 20:34:59.30 ID:Bl6WEXrw0
梨子「ここ、触ってみて?」スッ
曜「え……?」クチュッ
梨子「もう、媚薬なんてなくても曜ちゃんが触ってくれればびしょびしょに濡れちゃうんだよ?」
65: ◆ZTPjpycbhE[saga]
2017/09/14(木) 20:37:30.88 ID:Bl6WEXrw0
――
梨子(結局、それから私達はホテルに行って朝までお互いを求め合いました)
梨子(明け方、一旦家に帰って制服に着替えて登校)
66: ◆ZTPjpycbhE[saga]
2017/09/14(木) 20:39:14.34 ID:Bl6WEXrw0
梨子「そういうのはね、本当に好きな人に取っておかないと」
梨子「私達はただ家がお隣のお友達なんだから」
千歌「……え?」
67: ◆ZTPjpycbhE[saga]
2017/09/14(木) 20:41:46.45 ID:Bl6WEXrw0
――
曜「おはヨーソロー!」
梨子「おはよう、曜ちゃん」
68: ◆ZTPjpycbhE[saga]
2017/09/14(木) 20:43:37.96 ID:Bl6WEXrw0
千歌(そっか、果南ちゃんの言う通りだった)
千歌(本当に、梨子ちゃん取られちゃったんだ)
千歌(チカがもたもたしてるから……)ジワッ
69: ◆ZTPjpycbhE[saga]
2017/09/14(木) 20:45:40.25 ID:Bl6WEXrw0
――
千歌(その後は、どうやって家に帰ったのか覚えてない)
千歌(けど、気付いたら家にいて、枕に顔をうずめて号泣してた)
70:名無しNIPPER
2017/09/14(木) 20:48:14.50 ID:Bl6WEXrw0
千歌(梨子ちゃん、心配してくれてたんだって思うと嬉しいけど、それと同時に――)
千歌(『私達はただ家がお隣ののお友達なんだから』っていう言葉がフラッシュバックしてくる)
千歌(梨子ちゃんはチカのことを友達としか思ってないんだよね)
71: ◆ZTPjpycbhE[saga]
2017/09/14(木) 20:51:09.88 ID:Bl6WEXrw0
千歌「今曜ちゃんって聞こえたけど」
梨子『あ、う、うん! 曜ちゃんも心配してるんだよ?』
曜『千歌ちゃーん、大丈夫?』
72: ◆ZTPjpycbhE[saga]
2017/09/14(木) 20:53:59.97 ID:Bl6WEXrw0
千歌「……」ソッ
千歌(カーテンの隙間からそっと覗いてみると窓ごしに見えたのはスマホを耳元に当てながら曜ちゃんに後ろから抱きつかれた梨子ちゃん)
千歌(ううん、違う、曜ちゃんの手は梨子ちゃんの足の付け根に伸びてる)
73: ◆ZTPjpycbhE[saga]
2017/09/14(木) 20:56:48.41 ID:Bl6WEXrw0
千歌「……ごめん、今日は無理」
梨子『そっか、お大事にね、んんぅっ♡』
千歌「うん、明日は学校いけると思うから。また明日ね」
88Res/37.69 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20