【安価】貴方は学生都市“最強”の存在のようです
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13: ◆tMxkVjCxkY[sage]
2017/09/14(木) 13:42:12.84 ID:hLvtRxDKo
──現在、貴方は反乱軍の基地と思わしき廃墟に足を踏み入れていた
貴方の回りに配下はいない、必要ないのではない──どうせ、配下は新しく得るから連れてくる必要はないのだ
「させません──!」
長い黒髪の女が一人、貴方に巨大な鉄槌を振るう
その見た目は中々であり、生かす価値はあると貴方は認識する
そういえば新しく椅子が欲しかったな、これを椅子にするのにもいいかもしれない──そんなことを考えていると、鉄槌は貴方の目の前まで接近していた
このままでは間違いなく、貴方の頭部は潰れたトマトのようになってしまうだろう……が、その鉄槌が貴方に触れることは無かった
「なっ……!?」
貴方に触れる直前、鉄槌が熱湯のように泡を吹き……パンッと風船のように弾けとんだ
そして呆けている女の横を貴方は通る──それだけで貴方は“改造”は終わった
長髪の女はまるで始めからそうであったかのように、鉄槌を手に産み出し、貴方の隣を歩く
貴方の能力に制限は存在しない、そうしたいと思ったときに貴方の能力は発動し、貴方の望んだ通りに世界を“改造”する
「ご主人様、こちらです。ボスはこの奥にいます」
感謝する、と貴方は長髪の女の尻を揉んだ……うむっ、ここまで大きく、柔らかいのなら足置きとして利用するのもいいかもしれない
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