幼女「オラーッ!エッチしろー!」 俺「や、やめろーッ! 俺はロリコンじゃない!」
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27:名無しNIPPER[saga]
2017/09/21(木) 18:07:25.33 ID:y72+8agKo
犬耳幼女「そ、そんな馬鹿な……私の鼻が間違えるはずが……」

??『うーんと、とりあえず、バグは引き上げておくからねー』

俺「……あのぉ……よくわからないけど、俺の無実は晴れたってことになるんですかね?」

犬耳幼女「くっ……はい……とりあえず、今のところは……」

ほっ、と息を吐いた。限界まで高まっていた緊張が緩んでいくのを感じた。
よかった、とにかく助かったんだ。心の中から、絶望が蒸発し、希望で満たされていく。

ブーン……

そのとき、ハエの羽音が、水を差した。

俺「さっきからブンブンうるせーッ!」 バシーンッ!

羽根の音がする方向に、適当に辺りをつけて、両手でサンドイッチ。

??『あぁーッ!?』

タブレットから、女の子の悲痛な絶叫が響き渡った。

俺「ひ、ヒエッ……なんだー?」

??『お、お前ーッ!? お、おま……! わ、私のバグをーッ!?』

俺「バグ?」

ふと、手を見てみると、俺が潰したのは蚊でもハエでもなかった。大きさは小さな虫のようだが、バラバラになった身体の内側から、金属の光沢が見える。それは小さな機械だった。

俺「あぁ〜……そういえばさっき、俺のパソコンをハッキングしたとか言ってたな……これがその機械か」

??『き、きさま……! それ一体作るのにどれだけ手間がかかると……オッ! ころーすッ!』

犬耳幼女「う、うさぎちゃん! 落ち着いて!」


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