【エロゲ風安価】P「ブラックジャンボ総帥になった」part2【ミリマス】
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331: ◆XYOp.99oZs[saga]
2017/09/27(水) 00:07:16.10 ID:nbRzaZwt0
可憐「…えぇい!!」(ぱぁん!!

毒で揺らぐ視界、震える脚…力尽きて負けてもおかしくないようなこの状況であえて、可憐は自らを鼓舞するように大声を出し、自らの頬を両の手で叩いた。

ムカデ&アイドル達「!?」

可憐の突然の行動にムカデはおろか、アイドル達ですら驚愕する。その姿は、普段の可憐とは全く違う、気合いに満ちたものであった。

可憐「わ、私は…弱い私を…卒業するんです!…みんなのために…私のために…プロデューサーさんのために!!」

誓いの言葉と共に、強く腕を振りかざす。

すると、今までで一番大きなビームが放たれる。それはムカデが横に跳んでも到底よけきれるものではない、広範囲の大技となり…

そのビームが収まったところには、ムカデ怪人の姿どころか、奴らが羽織っていた服すらもはや残っていなかった。

可憐「…か、勝った…?」

しばし実感が沸かないでいた可憐だが、

杏奈「や…やった!やったよ可憐さん!ビビっと変身して、すごくかっこよかった!」
育「すごいすごい!可憐さん、守ってくれてありがとう!」
ロコ「カレンは私達のメシアです!本当にサンクスです!」
桃子「も、桃子は、そんなに怖くなかったけど…でも、ありがと…みんなが無事でよかった…」

守るべき女の子たちがはしゃぎながら自分を囲む姿を見て、自分が使命を果たせたのだと理解した。

可憐「よ、よかった…本当に…」(へなへな…

ロコ「か、カレン!?」
育「大丈夫!?」
可憐「だ、大丈夫…ちょっと、安心したら力が抜けちゃっただけだから…」
杏奈「よ、よかった…!」
桃子「はぁ、マジシャンになっても、可憐さんは可憐さんだね…ほら、みんなで医務室に運ぼう」

可憐(よかった…この温もりを、守り抜けて…でも、怖かった…未来ちゃん…いつもこんな怖いこと、頑張ってるんだね…)

ブラックジャンボ軍、敗北…


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