【エロゲ風安価】P「ブラックジャンボ総帥になった」part2【ミリマス】
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351: ◆XYOp.99oZs[saga]
2017/09/28(木) 22:39:08.52 ID:KnuobUxK0
6日目・夜 765プロシアター 仮眠室

未来「…よーし…もう大丈夫…!」

未来はベッドから立ち上がり、自分の身体が万全に近い状態に戻ったことを確認していた。
まだ、敏感にされすぎた身体は疼き、総帥にあの時渡されたオープンクロッチを穿いている屈辱的な状態ではあるが、十分戦える。

未来「可憐さん、行ってきますね。…あと、お昼は本当にありがとうございました…可憐さんがいなかったら、私…」

可憐「そ、そんな、私なんて…本当に、たまたま覚醒出来て、たまたま勝ったようなもので…」

未来「たまたまなんかじゃないですよ!可憐さんが優しくて、勇気があったからです!私なんて…可憐さんが戦ってる間、変身も出来なくて…」

可憐「で、でも未来ちゃんは…いつも頑張ってくれていたから…」

いつになく後ろめたさを感じる未来と、いつも通りの可憐による会話。しかしそんな新しい仲間との絆を深める時間は、轟音が終わりを告げた。

まるで隕石でも降ってきたかのような音に、地震のような揺れがシアターを襲う。

可憐「ひゃああっ!?な、なに…!?」

未来「も、もしかして…また襲撃かも…可憐さん、私、見てきます!」

可憐「えっ…ま、待って未来ちゃん、私も…」

可憐(ひ、一人で行かせるのは心配だし…私も、一人じゃ心細い…!)

未来が急いで音のしたシアターの入り口前へと向かい、可憐もそれに同行する。
すると、そこには二人の怪人が立っていた。


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