【エロゲ風安価】P「ブラックジャンボ総帥になった」part2【ミリマス】
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◆XYOp.99oZs
[saga]
2018/01/30(火) 19:50:03.37 ID:05S2HBgQ0
【恵美の拘束施設】
こちらでは、自分を嬲っていた触手戦闘員がようやく眠りについたところだった。
恵美(はぁ…はぁ…くそっ…♡♡…風花、未来…無事…かな…早く…脱出して…助けに、行かなきゃ…いけないのに……♡♡♡)
バサッバサッ
満身創痍でも、出来もしない脱出を諦めきれない恵美の耳に、大きな羽音が響く。
恵美(未来の、天使の羽…?の音じゃ、ないよね…?なんか、イヤな感じ…)
サタン「やあ、ご機嫌麗しゅう。美しく凛々しい…いや、ククク…『凛々しかった』シャインマジシャン…」
皮肉るように賛美の形容詞を過去形にして讃えるサタン。
恵美「…誰、アンタ…何しに来たの…?」
恵美(…何、こいつ…めっちゃヤバいのがアタシにもよく分かる……ブラックジャンボって、こんなのまでいるワケ…!?)
そのサタンとは初対面の恵美は、戸惑いと敵意と恐怖が混ざった表情で必死に尖らせた目を向ける。
サタン「いや、何…シャインマジシャンというのは諦めの悪いのもいるだろうと思ってね…さっさと絶望させられそうな情報を与えに来たのだよ」
恵美「…情報…?」
恵美(まさか、未来が…!?)
恵美の心が不安にざわつく。そして、その不安はいともたやすく的中してしまう。
サタン「君の仲間たち、シャインマジシャンズのシャイニング・ミライとシャイニング・カレンは私の前に容易く敗れ去った」
恵美「…!!?」
恵美(やっぱり…え…でも…カレン…?…可憐!?)
サタン「そして、君の大切な仲間であるシャイニング・ミライは…我々が捕えた」
恵美「……………」
サタン「ん…?どうした?もっと絶望の声をあげてもいいのだぞ?」
恵美「…可憐は…?」
サタン「可憐…?ああ、あの弱い新米マジシャンか…あいつは好き放題改造させてもらったからな。今後もオモチャとして愉しむために置いてきたぞ」
恵美「…!そう…後悔、するよ…!」
未来が囚われたと聞き、可憐も凌辱されたことを察した恵美は、歯ぎしりしながらも目は死なずにそう言い放つ。
サタン「…ほう…?絶望するどころか…またその目に灼熱の炎を宿すか…まるで、灼熱少女といったところだな、このシャインマジシャンは……面白い、いつまで堕ちずにいられるか、楽しみだ…」
恵美(アタシのせいで…ごめんね、未来…可憐…でも、アタシは信じてる…可憐は強いコだって…可憐…きっといつか、アタシが可憐の助けになるから…!)
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