【エロゲ風安価】P「ブラックジャンボ総帥になった」part2【ミリマス】
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584: ◆XYOp.99oZs[saga]
2018/02/27(火) 23:54:13.87 ID:SzrbwwJF0
歌織「失礼しま…!?」

様子が明らかにおかしいと思い、医務室に足を踏み入れた歌織。直後に彼女が見たのは…

可憐「み…美咲…さん…大丈夫です…ゆっくり寝て…もう、体力は戻りました…から…はぁ、はぁ…い、行かなきゃ…」

明らかに顔色が悪く、「体力が戻った」という言葉とは裏腹に容態が悪化すらしているように見える可憐と、

美咲「だ、だめですよぉ…!今行ったら…そんな状態で行ったら…!う、うぅ…わた…ヒック…わたしの、せいで…」

未来達を捜索に行こうと無理をしている可憐を必死に止めながら自責の念に駆られている美咲と、

小鳥「と、とにかく二人とも落ち着…あ、か、歌織さん…?」

二人を落ち着けようとしている途中で、自分の存在に気付いた小鳥だった。

歌織「あ、あの…」

歌織「っ…」

『どうしたんですか…?』と、聞けなかった。今、この状況について質問をすることが、美咲を、または可憐を苦しめるような気がしたから。

小鳥「…可憐ちゃんがね…いつの間にか、侵入者に毒を射たれたみたいなの…」

歌織「…!?」

それを察した小鳥が、あえて状況を簡潔に説明してきた。


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