【エロゲ風安価】P「ブラックジャンボ総帥になった」part2【ミリマス】
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742: ◆XYOp.99oZs[saga]
2018/05/24(木) 01:50:10.25 ID:LJgDCUQi0
歌織「あ、あぁ…イ、イク…いっちゃううううううううううううううううっ!!!♡♡♡♡♡」

ぷしゃああああああああああっ

ついに快楽に負け屈してしまい、歌織は盛大にイカされてしまう。
グショグショになり、もはや吸水性など完全に失った下着では全く隠せないほどの多量の愛液が、勢いよく噴出する。
その姿は、もはや正義のヒロイン・シャインマジシャンの凛々しさの欠片もない。

このままシャイニング・カオリは敗北してしまうと、誰もが疑わなかったが…

バイク戦闘員(プスプス…プスン………

歌織「………え………?♡♡♡」

愛液を勢いよく浴びたバイク戦闘員が、機能を停止し、うんともすんとも言わなくなる。
元々はシャインマジシャンを快楽責めするためのバイクだったため防水性もバッチリだったはずなのだが、どうやら歌織が最初に浴びせた「ハミング・シュート」や、先の横転によりガタが来すぎて防水性を失ってしまったようであった。

早い話が、「多量の愛液を浴びたことによる故障」である。

「…なんだ、終わったのか…?」
「壊れた…?愛液で…?」
「だっせー、なんだよその決着」
「締まらない勝ち方だな〜」
「なんか全然勝った気しねーよな」
「シャインマジシャンも情けなかったしな」
「ほんと、よく勝てたもんだよ。運が良かっただけって感じ」

歌織「…うっ、うぅ………♡♡♡♡」

多くの陰口や心無い誹謗中傷が聴こえてくる。それが自分へ向けられているものだと、すぐに認識できる。
しかし、歌織は何も言い返せなかった。
戦いの最中に快楽責めに夢中になってしまい、最後はとうとうイカされて、相手が自壊してくれなかったら、このまま為す術もなく敗れ去っているところだった。

歌織自身、まるで勝った気がしない。
戦いの最初に、かつての教え子であった子ども達の憧れのような「正義のヒロイン」になれた自分に高揚していたことがバカみたいに恥ずかしく思えてならなかった。

最後に覚醒したシャインマジシャン、シャイニング・カオリの初陣は、「勝利」というよりも、苦々しい「生還」という形で終止符が打たれたのであった…

バイク戦闘員 53+15=68
歌織 87−5=82
82−68=14

バイク戦闘員 HP7−14=0(−7)
歌織 HP38

ブラックジャンボ軍、敗北…


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