【ごちうさ】タカヒロ「ココアくん、今日も素敵なお洋服だね」
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12:名無しNIPPER[sage saga]
2017/09/23(土) 00:50:33.77 ID:3qk1Xe+Q0
タカヒロ「ココアくん!!!」
ココア「は、は、は、はい!?」
タカヒロ「どうなんだね!?」
ココア「あ、あの…あの、なぜおじさんがそんなこと聞くかわかりませんが」
ココア「冗談抜きに、真面目に言います、私は産まれてからずっと女の子です、とったりつけたりしてません」
タカヒロ「…」(白目)
ココア「と、とりあえず服を着ますよ…」

〜〜 30分後 〜〜
タカヒロ「…」
ココア「あの、おじさn」
タカヒロ「…騙したのかね」
ココア「へぇ!?」
タカヒロ「私を騙したのかと聞いているのだ!!!」
ココア「は、はい?」
タカヒロ「私は…!君を…!男の"娘"だと思っていた…!とても、楽しみにしていたのに…」
ココア「な、なんで!?」
タカヒロ「君が越してくるまえに、君のことを君の母親から聞いていた」
タカヒロ「なんでも、幼少の頃はお兄さんの影響を受けて育ったらしいじゃないか、自転車で山越えしようとしたらしいね」
タカヒロ「その証拠に、今君は、理数系が得意、休日も虫取りをするなど、まるで男の子のようだ」
タカヒロ「ところが、ある時からお姉さんにあこがれ、そうなろうと思いはじめた」
タカヒロ「なるほど、私は思った、"ああ、この子は、自分の男の子としての存在に違和感を覚え始めたのか"とね」
タカヒロ「そして、その心と体のアンバランスが生み出したのが、いまの君だ」
ココア「(…もう何を言ってるのかわかんない)」



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