17:名無しNIPPER[sage saga]
2017/09/23(土) 02:20:06.10 ID:PDZQnjbl0
ネネ「もう、聞いてますか?」
P「ああ、わかってるよ、今度からはちゃんとするからさ」
ネネ「頑張ってるプロデューサーさんに、今日も明日もずぅっと健康で、元気でいて欲しくてお料理してるんですからね」
P「うん、ありがとうな」
ネネの願いは昔から何一つ変わることは無く、大切な人がいつまでも元気で、健康であることだ。
それは俺だけでなく、かつてのアイドル仲間や今ではすっかり元気になった妹さんに対しても同様だろう。
そんな彼女だからこそ何よりも愛しているし、その愛情を一番近くで受け取れる身であることを、俺はとても幸せに思う
ネネ「はい、お説教はお終いです♪あがったら温め直して一緒に夕食にしましょう」
P「ああ、ごめんな。体も動かしてすっかりお腹ぺこぺこだ」
ネネ「ふふ、いいんですよ。それに私も……その……気持ち良かったですし……」
顔を真っ赤にしながら、小さな声で呟くネネ
P「・・・」ギュッ
ネネ「ひゃっ、プロデューサーさん?」
P「今晩は寝かさないからな」
ネネ「えっ、あっ、その……よろしく、お願いします」カァァ
可愛い、美しい、愛おしい、愛くるしい。そんな言葉ではもう言い表せないほどの、この腕の中にある幸せがいつまでも続けばいいなと、
俺は風呂場の天井を眺めながら思うのだった
~終~
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