【安価】モバP「どうやら俺は催眠術が使えるらしい」【R18】
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9:名無しNIPPER[saga]
2017/09/23(土) 21:45:03.29 ID:1UZqGvH50
こんな感じで読みやすくなったでしょうか?




まゆ「おはようございます。うふふ……」

力を手に入れたその日、俺がプロダクションに入って最初に出会ったのは彼女だった。

佐久間まゆ。今をときめく人気のアイドルの一人でありながら、どうやらアイドルとして彼女を見染めた俺に気があるらしい。

以前は犯罪スレスレの行為で俺に付き纏ってあらゆる意味で肝を冷やしたこともあったが、最近では大分落ち着いてきたようだ。


まゆ「…Pさん?ボーっとしてどうしたんですかぁ?まゆはここですよぉ」

反応のない俺を心配したのか、顔の前で手を振る彼女の表情は男ならば誰であろうと魅了される蠱惑的な色。

俺はまゆを最初のターゲットにすることを決めた。



ちゃんと顔は見えてるぞ、まゆ。君の言う通り、少しぼーっとしてたみたいだ。

まゆ「ちゃんと休みはとっていますか?Pさん、いつもまゆのために頑張ってくれていますから……」

俺の返答にもなお心配そうなまゆだったが、笑いかけて軽く頭をたたいてやるとそれも収まったらしい。


そのタイミングでまゆに話を振ってみる。彼女の新しい仕事が決まったから今から打ち合わせをしたい。

勿論ウソであるが見方を変えればある種の正解に近い。

まゆだけでなく、これからアイドルは皆被検体になってもらうつもりなのだから。


まゆ「お仕事…はいっ♪まゆ、Pさんのためなら何だってしますから…うふふ」

それは頼もしい言葉だ。じゃ、そこの部屋でやろうか。

指し示した会議室にまゆを先に入れ、ドアについたカードを「使用中」に裏返す。



まゆ「どんなお仕事なんでしょうか…。歌もダンスもお話も、まゆ大好きですよぉ♪」

そう言いながら慈愛と希望に満ちた笑顔を浮かべる輝かしいアイドルの目の前で――




パチンッ




まゆ「……?Pさん?今のは…?」

すまん、まゆ。最近ようやく指が鳴らせるようになってな。自慢したくて、ついやってしまった。


我ながらひどい芝居だ。まあ俺の演技力などどうでもいい。

催眠術が正しく機能しているか判明すれば、それでいい。

まゆ「ふふふっ♪Pさんのそういう可愛いところ…まゆ、大好きですよぉ」

果たして、それはうまくいった。



まゆ「まゆでよかったら、何回でもパッチンパッチンしてくれていいですからね。……んっ♥」

いつも通りの所作、いつも通りの表情、いつも通りの声色

まゆ「それで……あぁっ♥…まゆの、次のお仕事は何を、んっ♥、すればいいんでしょう…うぅんっ♥♥」

"左手をスカートの中に入れて自慰行為を行ないながら"、まゆはいつものように首をかしげてニッコリと微笑んだ。



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