【艦これ安価】提督「艦娘たちとデート?」(番外編)
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441: ◆cU/osbLpwQ[saga]
2018/01/22(月) 22:22:00.10 ID:uCyPQf5J0
目の前に、ドサッと置かれた山のような書類を見た時の衝撃は、今でも覚えている。

こんなのを3日後までに片付けろなんて言われたらやる気も無くすだろう。

とは言え放っといたらいけないし、渋々手をつけていたら、秘書艦の五十鈴が魔法の言葉を口にしたのだ。


『そんなペースじゃ終わらないわよ?』

『知ってるよ……もう少ししたら本気出すから……』

『キツいのは分かるけど頑張って。そうね、もし明日までに終わらせたら』


何でも言うことを聞いてあげるから、と。

そしたら自分でも驚くくらい手が進み、みるみるうちに山が消えていった。

五十鈴も驚いていた。俺にやる気を出させるための嘘が、現実になろうとしていたのだから。

実際現実となり、五十鈴は顔を引きつらせていた。

終わった書類の山を見た瞬間。そして、牧場で野外プレイがしたいとお願いした瞬間の計二回だ。

実は冗談だったのだが、首を縦に振ってくれたので、茶化そうとしたのを慌てて止めた。

マジでナイス判断だったと思う。


「それで? どうすればいいの?」

「服を脱いで」

「……」




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