【マギレコ】いろは「好感度測定のウワサ……?」【コンマ】
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145: ◆HTrEUwqtEM[sage saga]
2017/12/04(月) 01:12:30.41 ID:Tu802dzS0
さな『……。いろはさんと一緒にいるとつい意識しちゃう。私のために危険を冒して、探しにきてくれて――私に居場所を与えてくれて。お友達もいっぱいできて』

さな『いつもは綺麗で優しくて、ちょっと頼りない感じだけど、時々凛としてかっこよくて。同じ女の子だけどドキドキしちゃう』

さな『いろはさんは色々な人に好かれてると思うけど――あの人に必要とされた人は何人いるのかな』

さな『いろはさんに直接必要に……。ひ、必要としてくれるってそういうことですよね?』

さな『……いつでもいいように身体は綺麗にしておかないと。――ぁ、べ、勉強もがんばろう。やちよさんに聞いてみようかな』

 何故か私が告白というか、身体を求めた人的なニュアンスで評されていた。
 これ、私が一緒に寝ようかなんて言ったら頷いちゃうんじゃ……。そ、そんなつもりはないけどねっ?

 二人とも梨花ちゃん超えなのは納得できちゃう理由であった。
 この理由を二人に話しても特にはリアクションがなかったのが今となっては怖い。
 やちよさんは自分みたいな理由の子がいなくて落胆したり、さなちゃんの理由の最後の部分を話したら優雅に逃亡したりしたのに。ちょっと赤くなっただけだもんね……。


 ――さて。
 学校へ来た私は校舎裏、人気の少ないベンチへと向かっていた。朝、れんちゃんをメールで呼び出した場所である。
 校舎裏で屋外なのは暴走の可能性を恐れて。人前でいきなり変身して暴れだしたら大変なことになっちゃうからね。
 他にもいい場所があるんだろうけど……やっぱり学校が話しやすいと思った。
 れんちゃんと私はおなじ学校だし、私服でどっか別の場所で話すよりも緊張しないでいいだろう。れんちゃんも私も。



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