【マギレコ】いろは「好感度測定のウワサ……?」【コンマ】
1- 20
86: ◆HTrEUwqtEM[saga]
2017/11/13(月) 01:54:10.24 ID:BbF8edl/0
やちよ「あら環さん。今私の特訓をしていたところよ」

鶴乃「あ、い、いろはちゃん。お邪魔してますっ」

いろは「悪びれないですね……」

やちよ「これは同意の上で撮った写真だもの」

いろは「そうなんですけど……」

 エロ視点で見られるのはなんか嫌です、とは言えない私であった。

鶴乃「……」ソワソワ

 鶴乃ちゃんもすっかり大人しいし……。ああ、これからどうなっちゃうの私たちの関係。……なんだろう。こんな台詞を漫画で見たような。

いろは「えっと、それはいいとして……やちよさん。これから梨花ちゃんが来るらしいんですけど大丈夫ですか?」

やちよ「梨花が? ウワサのことね。静かにしてれば大丈夫よ」

いろは「いいんですか? 暴走が始まったら……」

やちよ「その時は環さんが夜の街に全力疾走すれば平気よ」

いろは「私があんまり平気じゃないですよね」

 でも、私が巻き込まれたことだししょうがないことだよね。

鶴乃「そうなったらわたしの家に避難してきていいからね!」

いろは「う、うん。ありがとう、鶴乃ちゃん」

やちよ「さて……それじゃあ鶴乃、そろそろお開きにしましょう」

鶴乃「うんっ。じゃあねやちよ師匠、いろはちゃん」ババッ

 鶴乃ちゃんは素早く去っていく。
 フットワークの軽さは相変わらず健在だ。

やちよ「……それで、私がいても構わないわよね?」

いろは「はい。どんな話をするか分かりませんけど、特には言ってなかったので」

 印象は少し変わったけど頼もしいのは相変わらず。やちよさんが同じところにいるだけでホッとしてしまう。

いろは「……あ」

やちよ「インターホンね」

いろは「私出てきます」

 ……梨花ちゃん、仲良くなれるといいなぁ。


 ↓1 梨花の好感度判定
 ↓2 れんの好感度判定


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
318Res/192.40 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice