174:名無しNIPPER[saga]
2017/10/08(日) 01:15:42.15 ID:2XACDetF0
霞「で? 何の用なのよ。大した用事じゃなかったらただじゃおかないわよ」
この態度で好意を持たれているというのも、何か釈然としないものがあるのだが……まぁ、いいや。催眠をかけるのに関係ないし。
提督「ちょっと、阿武隈に用事があったんだが……この際だから霞も一緒でいいか」
阿武隈「あたしですか? なんですか?」
提督「あぁ、来月の北方ALについてなんだが」パチン
普段の調子で相談をするように、彼女に話しかけそのはずみに指を鳴らす。
阿武隈「ん、あ……?」トロン
霞「……阿武隈さん? ねぇちょっと、なんか阿武隈さんの様子が」
提督「やっぱり練度の高い駆逐艦の数を増やすべきだと思うんだが、霞はどう思う?」パチン
霞にも同様、いつもしているような会話から、流れるように催眠をかける。
霞「は……え、ぅ……?」ポヘー
どうにか二人に催眠をかけることができた。なるほど、一度の暗示で催眠をかけることができるのは、やはり一人までか。これが知れただけでも重畳。
提督「まぁ、こんなところで立ち話もなんだし、ついて来てくれるか?」
阿武隈「はぁ、い……」ポケー
霞「……ぅ、ん」ポー
頬を薄く種色に染め、意思を奪われた二人を従わせ、俺の部屋まで連れて行く。
どんな催眠を今からこの二人にかけるのか、その候補を考えるだけで俺のイチモツは本日三度目の屹立をした。
阿武隈・霞にかける催眠>>↓3
986Res/626.44 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20