27:名無しNIPPER[sage saga]
2017/10/01(日) 01:50:10.33 ID:xPQFTham0
提督「ふふふっ、ははははっ! そうかそうかそれなら今すぐにでもこの鎮守府中の、いやこの国、いやいや! この世界のすべての美女相手に俺の催眠をかけてやるよ!」
ヒュプノシスゴッド「盛り上がっているところ申し訳ございませんが、それは結構です」
提督「何? 俺の催眠に不可能はないんだろう?! なら今すぐにでも世界中の女を手籠めに」
ヒュプノシスゴッド「貴方に不可能はございませんが、私の意向に出来る限り沿っていただきたいのです。そう、制限というならこれが制限でしょう」
提督「なんだよ、期待させるだけさせて、結局それかよ……」
ヒュプノシスゴッド「そんなに落胆するような意向を申し付ける気はありません。まず一つ、あなたが催眠をかける相手は艦娘だけにしてもらいたい」
提督「いや、なんで? あんたは催眠を促進させたいんだろ? わざわざ候補を縛り上げることはないんじゃ」
ヒュプノシスゴッド「たとえ絶世の美女であろうと俗世の凡庸な女がいくら束になろうと、催眠姦の栄誉回復の手助けにはなりません。貴方もご自覚なされているでしょう。艦娘たちの美しさ、可憐さが「そん所そこらの美女が束になっても敵わない」と」
提督「ど、どうしてそれを……」
いや、仮にもこいつは神を自称する奴だ。俺の心の内なんてとっくにお見通しなんだろう。
ヒュプノシスゴッド「ですが貴方が艦娘に催眠をかける際に、他の対象にも催眠をかけなければならないなら、その是非は問いません。これが忠告すべき内容一つ目」
986Res/626.44 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20