426:名無しNIPPER[saga]
2017/10/22(日) 23:58:46.28 ID:WmaDwV0Z0
四駆と共に去る舞風を見送る。実に美しい友の交情。歪んだ俺のでも、少し涙腺に来るものがある。
だが、見てほしい、舞風の顔を。あいつの今の顔は「なんでみんな私の事をこんなに心配しているんだろう?」だ。
一応断っておくと、事の詳細はつたえている、野分達が昨日ずっと、それこそ補給や修復すら放棄して舞風を探し続けていた事。
にもかかわらず、舞風はピンと来ていない。まるで赤の他人とかかわっているようだ。
提督「そこまで捨てたか、舞風」
昨日の乱れた姿もそうだが、変容した彼女を見ると興奮が収まらない。むしろこういった変容の方が、ある意味では味がある。
提督「さて、じゃあ次はどうしようか」
舞風に対する思案と、次なる艦娘と催眠に思いを馳せて、俺もその場から去った。
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