446:名無しNIPPER[saga]
2017/10/23(月) 22:37:42.44 ID:tZ/+jWhg0
提督「はははっ、冗談きつ(ガチャコン)……OK、悪かった。俺の口が悪かったから主砲を向けるのはやめろ」
千代田「分かってくれましたか?」ニッコリ
微笑みながら、展開した艤装を収める千代田。
提督「いやだがな、千代田。こっちとしてはお前とも仲良くなりたいんだが、なんとか譲歩してもらえないか?」
千代田「はぁあ? バッカじゃないの、そんなの知らないわよ。一人で勝手にやってれば?」
千代田「いい? もう一回言うわよ。千代田は提督ことがそれこそ殺したいほど嫌いなの。あなたの面も性格も艦隊指揮も、全部嫌いなの。かろうじてそれなりに優秀だから、なんとかまだ踏みとどまっていられるけど、これ以上干渉してくるならこっちだって考えがあるんだから」
千代田「だからもう私に話しかけないで。金輪際関わらないで。できれば千歳お姉にも関わらないで。譲歩してほしいっていうなら、視界にうつる所までは我慢してあげるわ」
千代田は矢継ぎ早に俺への憎悪や不満をまくし立てる。語調や表情こそ抑えているが、その内容は察して余りある
提督(……いやはや、これまたずいぶん嫌われたものだ)
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