49:名無しNIPPER[sage saga]
2017/10/01(日) 14:52:31.64 ID:xPQFTham0
大鳳「」ボー
改めてまじまじと彼女を見る。空母の中では特に小柄で未成熟な彼女だが、それでも女性特有の丸みというか、可憐な体のラインが見て取れる。
触れてみたくなるような珠の肌、ほっそりとした体躯、引き締まった腰回り。
おぼろげな意識の彼女のそばに立ち、胸元や太ももを撫で回す。
大鳳「ん、あ……」
提督「どう? 大鳳、気持ちいいか?」
大鳳「っ……くす、ぐったい……です」
提督「……んー、そうか」
もぞもぞと身をよじらせ彼女はそう答える。
彼女もまた由良さんと同じく丁寧な物腰だが、その裏で気が強くプライドも高い。伊達に空母ではないという事だ、素直に感じてることを言ってくれてはいるが、適当に触っているだけでは気持ちいいとかそんな媚びたことは言わないだろう。
催眠の使える今はそんな彼女を辱める、千載一遇のチャンスだ。
提督「そうだな……よし、大鳳。今から君は意識を取り戻すがその間、俺の命令に逆らうことは出来ない。俺に絶対服従になる」
大鳳「……はい」
提督「その命令がどんなに嫌だろうと、君は不思議と受け入れて、納得しまう。だって俺には絶対服従なのだから、仕方ないんだ」
大鳳「仕方、ない……」ボー
提督「そうだ。俺が数字を数えて、0になったら君は意識を取り戻す。でも催眠にはかかったまま、絶対服従のままだ」
大鳳「わ、かり……ました……」
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