75:名無しNIPPER[sage saga]
2017/10/01(日) 20:27:36.76 ID:xPQFTham0
別に鎮守府の皆に好かれているとまでは言わないが、まさか殺したいほどに憎まれてるとは流石に思ってもみなかった。
今までならこんな時、相手の好きなようにさせていた……今までならな。
提督「そんなこと言うなよ、いやぁ、昼食食べたのはいいんだがそれから暇でね、話し相手でも探しているんだが」
千代田「……はぁあ?」
今度は睨むのではなく、完全に「なにいっちゃってんのこいつ」って顔だ。もう顔にありありと書いてある。
千代田「暇だっていうなら、仕事でもしてればいいんじゃないの? 提督が何しようがどうでもいいけどもう一回だけ言ってあげる。邪! 魔! 話しかけないで!」
やけに絡んでくる俺に対して、千代田はついに怒気を含ませこう言ってくる。
取りつく島もないとはまさにこのことだ。千代田は俺の脇から抜けるのを諦め踵を返す。
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