77:本当に今日はここまで[sage saga]
2017/10/01(日) 20:34:25.69 ID:xPQFTham0
提督「おいおい、だから待っででで、いでででで!!!?」
千代田「ねぇ、提督。知ってる? 今のセクハラっていうんだよ? 嫌がる部下に望まないスキンシップ。知らなかった?」
にこやかな表情のまま、千代田は俺の腕を限界ぎりぎりまで捩じってくる。
提督「っで、ちょっと肩つかもうとした位で大げさなあだだだだ!!?」
千代田「大げさかどうかは私が決めるの。ねぇ、まだわかりませんか?」ギリリリ
提督「痛い痛い痛い!!! わかった! わかったから離せ!!」
千代田「……ふんっ」
提督「だっ!? あっづ、ってぇ〜っ……」
千代田「……一応忠告しておきますけどね、もう二度と話しかけないで。私にもお姉にも! 同じ鎮守府にいるってだけでも我慢ならないのに、話しかけられるなんてもうサイテー……もう二度としないで!」
こちらを一瞥する素振りすらなく、彼女はこの場から去っていく。
提督(おいおい、いくらなんでも酷過ぎだ……好いてくれるだなんて自惚れるつもりはないが、かといってちょっと話しかけただけでこの仕打ちはいくらなんでもおかしいだろ!?)
仮にも上官だというのに……もう許さん。
提督「おい! 千代田!」パチン
千代田「っ! だっから、何度いえ、ば――」トロン
>>↓2千代田にかける催眠。コンマ分催眠進行度増加
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