880:長い間更新を途絶えさせてしまい、申し訳ありません。涼月を入手しましたので更新再開です[saga]
2017/12/10(日) 22:15:48.00 ID:DUERLKRB0
旗風「ぅ、く……誰もいらっしゃらない、ようですね……///」キョロキョロ
それからしばらくして、取り残された旗風は、部屋の扉から顔だけを出して廊下の様子をうかがう。そのまま音を立てずにそーっと廊下にまで出てくる。
旗風「うぅ、なんで私がこんな目に……///」
そう思っていても「提督の命令だから絶対に拒むことはできない」という暗示がかかっているため、全裸のまま外に出るしかない。唯一肌を隠すことが出来るのは、提督に渡されたタブレットだけ。それで胸元を隠すが、そこ以外の肌はさらされたままで、恥部に至っては丸見えのままだ。
旗風「と、とにかく……この巫山戯た真似を、早く終わらせればいいんです……/// こんな小間使いみたいな真似、すぐ終わるんですから……///」
頼りなさげに歩き始め、身体を屈ませながら音を立てずにゆっくりと目的地へと向かい始める。
旗風「ぅう……/// さむいぃ……///」カタカタ
旗風(誰も……誰も見ていませんよね……? こんな痴態を見られたら、私……っ///)
旗風「ふ……/// ん……♡/// ひんっ……///」
誰かに見られるかもしれない、誰にも見られたくない、羞恥と困惑が旗風の中で渦巻いて心に根を下ろし始める。
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